メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

大企業か中小企業か?!

昨日、SFAなどのツールを取られて、作業とデータに溺れ、結局何のためにツールを入れたのかわからなくなっている状態が多いと書きました。

 

特に小規模な組織の場合(サービス業だと100人以下くらい)、知識がある人材がいない、発言権のある人、権力のある人が決めてしまう、そんな理由で間違った方針になることが多いと思います。

 

もちろん、大企業も同じようなことが言えますが、社員の数が多い分、様々な知識を持った人材が多く存在しますし、現実的には優秀な人材は給料の高い大企業に就職する。

これが現実でしょう。

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しかし、私個人が勝手に描く未来は中・小規模組織が暴れていく社会ですね。

 

中小企業の最大の強みは小さいからこそのスピードと意思決定の速さ。

よくこう例えられますよね。

 

大企業はタンカー。中小企業はモーターボート。

 

タンカーはものすごく効率的に多くのものを運べますが、モーターボートは自由自在にスピーディーに動くことができる。

 

意思決定の速さこそ中小企業の最大の武器だと思います。

 

私がもし社長ならどうしたいか?

はっきり言ってそりゃもう、

 

「少数精鋭」

 

がいいに決まってます笑

一騎当千という言葉がありますが、優秀な人は本当に千人分くらいの働きとマネーを作りだすと思います。

 

まあ、そんな人材ひろうの簡単じゃないでしょうけどねw