メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

あなたヒット曲今作ってるんですか?

新型コロナウイルス(COVID-19)の緊急事態宣言が多くの県で解除され、明日にも全国で解除か?!という流れで、本当に良かったと思います。

 

コロナの中で在宅率が上がり、自由な時間が増えた私は、ある資格の勉強にかなりの時間を割いたのですが、ある女性ボーカルと曲を作ることに時間を使っていました。

 

ボーカルの子が作った曲を私が、アレンジをお手伝いするという作業(ベース、キーボード、ストリングスなどを入れていくなどの作業)をするのですが、その女性ボーカルの子がこんな悩みを言ってくれました。

 

「なんか、君の音楽にはこだわりがないとか、何をしたいのかよくわからないって、よく音楽関係者の人に言われるんですよね〜。もっと勉強しなさいとか」

 

と。で、その音楽の関係者ってどんな人なの?って聞くと、多くの人が全然知らない、音楽をなりわいとしているのか?みたいな人から言われるらしいのです。

 

あー、出たよ。

 

私はそういう話を聞くといつも思っちゃいます。

ちょっと知識を持った、アマチュアミュージシャン?ライブハウスの人?レコーディングする人?みたいな大人がこういうこと言うんですよね。

 

迷いながら、楽しく音楽を作っている20代の女性を応援すればいいじゃないか。

理論とか、こだわりとかマジどーでもいいんだよ。そんな会話をしました。

で、こういう話の最後に私は言いたいことがあります。

 

「じゃあ、あなた今現在ヒット曲作ってるんですか??」

「音楽でメシ食ってるんですか?」

 

と。音楽の世界には「むかし◯◯やってたすごい人」とか、「◯◯の楽器がすごい人」とか、「PAの世界ですごい人」とかいるわけです。

アドバイスならまだしも「お前らにはコレが足りねえんだよ」とか?楽しく音楽やってる人に無責任なこと言わないで欲しいんですよね。

 

そりゃ、現役でやってる一流の人だったらアドバイスは聞いたほうがいいですが、なかなかそんな人には会えません。

 

当然私もそんは存在じゃないし、「こうすべき」なんて軽々しくアドバイスなんかできません。

できることは、「こういうやり方もあるけどどう?」というニュアンス。

 

はい、ライブハウスのコヤバン(だいたい怖いイメージの人)に怒られそうな記事になってしまいました。

 

ま、かつてライブハウスのコヤバンPAに死ぬほど怒られた経験もトラウマになってるかもなんですけど笑