メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

ネクタイの判断は・・?!空気のやり取り

世の中5月からクールビズになっいるわけですが、クールビズなんてそもそもない、ジャケットすら着なくて良い。

そんな企業も増えていると思います。

 

私の会社はそんなことありません笑

 

4月の末まではしっかりネクタイを付けなきゃだし、ジャケットを着ずに役員室に行くと「失礼」となります。

 

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名刺交換の時には必ずジャケットを着て挨拶を。コレも教育されます。

暑い時に

「いやいや、暑いのでそのままで!」

「そんなわけにはいきません!」

汗だくで名刺交換

 

みたいな光景はもはや、先輩にご馳走になる時の

「先輩、お代は?!」

「いやいや、大丈夫よ」

「いやいや、いつもご馳走になってるんで!」

「いやいや、大した額じゃなから」

「マジっすか・・。すいません!ご馳走様です!!!」

 

みたいなやりとりのショートバージョンですね^ - ^

 

さてさて、重要な会議や社外でのパーティ、社内と表彰式などの「セレモニー」の時はネクタイはどうすればいいのか。

 

「どっちかわからないから、とりあえず付けよ」

 

これで現地に集合してしまうと、上司がノーネクタイで逆に気まずくなります。

当然逆もしかり。

では、バッグやポケットネクタイを忍ばせておけばいいのか?

これも、上司が持っていなかったらNGですよね。

 

解決策は一つしかありません。

コミュニケーションして、上司と合わせることです。さらに、相手がいたり多くの方が居る場では、事前に調査をし、ネクタイをしていくか否か判断するしかありません。

 

大切なことは「事前に調べた、聞いた」という実績です。聞いた情報とちょっと違っても、事前に聞いていたからしょうがないな。という雰囲気に持っていくしかない。

 

はあ、ジャパニーズですね笑

 

他のジャンルの方々からしたら「なんて無駄なこと」かもしれません。

 

でもね、私こういうの嫌いじゃないです。

歳を取れば取るほど、こういう

 

「空気のやりとり」

 

みたいな作業が増えてくるし、意外と力になるんですよね〜。

 

はい、私メディア太郎ではなく、媒介太郎です(^∇^)