メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

上級ウェブ解析士を取得した本当の理由

東京アラートが発令されるのか?

 

新型コロナウイルス(COVID-19)はなかなか簡単ではありませんね。

 

そういった状況ですので、まだまだテレワーク、リモートワーク、在宅が続いてしまう現実は避けられません。

 

これを好機と捉え、私は以前から考えていた上級ウェブ解析士取得のために時間を割き、無事認定されることになりました。素直に嬉しいですね^ ^

昨夜は後輩たちから、わざわざお祝いされ感謝です。

 

ウェブ解析士を取得したのが2018年ですから、2年弱ほどは上級のためのスキルアップの時間と位置づけ、少しずつ理解を深めていきました。

このブログもその一つです。

上級を修了するには、かなりの量のレポートを短期間(2週間ほど)で仕上げなければならないため、覚悟と“気合い”が必要だったのですw

 

さて、本題です。なぜ上級もしくは、ウェブ解析士を取得しようと思ったのか。

私の答えは非常にあざとく、下世話です。

 

大手広告代理店がスタンダード資格にしているから。

 

これが一番の理由です。

大手広告代理店と言えば、広告業をやったことのある人間なら誰しもが知っているD・Hなど複数の代理店。

これらの大企業はある一定の役職になるとウェブ解析士を取得するよう促されるのです。

当然、全員が合格するわけではありません。

そのような資格なので、名刺交換で「上級ウェブ解析士」とあれば

 

「あ、上級でいらっしゃるんですね!」

 

という会話になることはプラスでしかありません。

大げさに言えば、ある程度知識を学び、努力した人とみなされるのです。

 

もちろん、この資格で全てを網羅できるとは思ってませんし、まだまだ精進が必要だと思っています。

しかし、これほどマーケティングとウェブのことを最新のメディアやトレンド、フレームワークを使い「体系的に学べる」という資格はあまりないのではと思います。

 

しかも、大手広告代理店がスタンダードにしている。どんなに難関の資格でも「その資格なんですか?」「何に役にたつんですか?」と言われてしまえば、なんだか悲しいですよね。

正直ビジネスチャンスが巡ってくるのかな?とも思ってしまいます。

しかし、これほど業界で有名で

 

「箔がつく」

 

資格はなかなか無いと感じています。

 

特に私はテレビ業界には精通してる方だと自負していますが、ウェブ業界はまだまだ精進すべきだし、日進月歩のテクノロジーに追いつく必要がある。

両方に強くなり、互いをひとつのモノサシでみることができれば、強みになると感じています。

 

何はともあれ、昨夜お祝いをしてくれた後輩さんたち(アナのY君、気象予報士のN君、アナのKさん、編成のM君、営業のT君とS君)に感謝!^o^

 

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