メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

好景気がやってくる?妄想とテレビ

梅雨が本格的になってきました。

雨がなかなかひどいのに、街中には意外と人がいる気がします。

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の緊急事態宣言解除、その後の東京アラート。なかなかまっすぐにはいかないですが、カラオケ店が営業を再開するなど、少しずつ“何か”が動き出してる気がします。

 

もちろん、ワクチンが開発されない限りなかなか今までの経済活動はできないかもしれないし、開発されても、「withコロナ」「ニューノーマル」の社会で推移していくことは間違いありませんよね。

 

そんな中最近私は

 

「好景気がくるかもしれない??」

 

という妄想をしています。

 

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何が理由って、あの麻生太郎おじさんが急に30兆円の財政出動国債発行)とPB(プライマリーバランス)黒字化目標を「直ちに見直す必要があると考えていない」と言い始めたんですよね。

 

詳しく話は4月に書いたブログにありますが、とにかく簡単に言えば「日銀にバンバンお金を刷らせて、日本の景気を回復させれば良い」と言ってきた私にとってとても嬉しいことなのです。

 

ちなみに、あのビートたけしさんも土曜の番組「Nキャス」の中で

 

「日本は自国通貨立ての借金なんだから問題無いだろ??日銀がバンバンお金刷ればみんながハッピーになれるじゃないか!!」と言ってネットやYouTubeで盛り上がったんですよね。

安住さんも同調してました。

それに呼応し、京都大学の藤井教授などの(MMT推進派とも言うべきか?!)Twitterでも「たけしさんが言ってくれた!」と盛り上がっていました。

 

それから株価がコロナ前の状態に戻ったこともびっくりです。

 

まあ、株や為替をやったことがある人なら、一旦下がったチャートは上がって、また下がってというのを繰り返すんですが、何か違和感を感じます。

 

さらに土地やマンションの価格も下がっていません。

 

大事なことは油断をせずに、そういう妄想をしていた方がチャンスを逃さずに済むんだと思います。

 

イベントはこれまで通り行えないし、飲食店は客席稼働率を下げて運営するしかない。テレビではそういうことばかりが目立ちますが、例えばディベロッパー情報などはニュースが「ポップ」でない分、出回りにくいですが、実は景気の良い話も聞こえてきています。

 

そして財政出動をしたお金がどこを経由してどう使われるか??必ず使われるお金ですから、そこに何か勝機がある可能性がある。

 

これからもたけしさんのコメントに注目しながら、虎視眈々と情報の裏側を探りたいですね!