メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

無駄打ちなんて無い。果敢にプロポに挑め!

暑いですね・・。本当にアツイ。

マスクもびしょびしょになってしまいます。

私、スーツがマストなので通勤時間など、ものすごく暑いです。

しかも、ポリシーでYシャツの「半袖」は嫌いなので真夏に長袖を重ね着してる状態です。

(室内では長袖をまくるスタイルがカッコいいと思いこんでいる笑)

もう、我慢比べみたいです。

 

さて、新型コロナの影響でまだまだ世の中不景気ですが、私は今日も20時からウェブ会議があります。

この前も日曜の19時からウェブ会議がありました。

金曜はウェブ会議に5時間も費やしてしまいました涙

 

理由はシンプルです。今、自治体プロポーザル案件を3つ抱えています。

さらに2件ほど、獲得した自治体案件の仕事を履行しています。

もちろん、通常業務は他にもあります。

 

この不景気の中、官公庁、自治体案件のプロポーザルは増えているように思えます。この不景気のでも、不景気だから?公のプロポーザルが増えているのかもしれません。

(7月3日にも似たようなことをブログしています)

私にとって目の前のチャンスをほっとくということが許せないのです。それが故に通常業務に支障をきたし、周りに迷惑をかけてしまうこともしばしばなんですけどね・・。

 

毎週色んな自治体のホームページをチェックしてどれにトライできるか、今の体制でどこまでトライできるか?アタックするだけの対価があるか。

判断をして、一度トライすると決めたら連日大忙しになります。

 

参加表明、メディアプラン、デジタル施策、コピー、体制、タレント調整、スケジュール、予算書、成果物、広告効果・・

 

などなど、やることは多岐に渡ります。

 

しかし、残念ながらほぼ1社しか選ばれない「ホームラン」を打つには1割〜2割。良くて3割程度でしょう。

 

やる人間によっては「無駄打ち」と思う可能性があります。

 

しかし、当たり前ですが無駄打ちなんてありません。

プロポーザルのための仕様書を読み解いたり、超優秀なCD(クリエイティブディレクター)の考えを聞いたり、フレームワークを使って、事象を捉えるプランニングのスペシャリストがいたり。

わずかな言葉のかけらから映像を具現化するプロもいる。

そういう「イカツイ人」たちと、ただ話すのではなく、「あなたはどう思いますか?」「これで方向性は合ってると思いますか?」「他にどういう武器がありますか?」という問いがいつ飛んでくるかわからない。

それだけに緊張感はすごいし、常にクリエイティブに考えなければなりません。

 

よくある、ただ単に講師の話を聞く「セミナー」「ウェビナー」とは天と他の差。

何十万円ものセミナーの対価を払っても良いくらいチカラが付きます。

そして、この「空気のやりとり」や「自分ごと」「責任感」を感じることがとてもスキルになるし、後輩たちにも常にそう言っています。

 

こういうことを繰り返し経験していくことが将来の血と肉になり、勝率も上がるということ。

そういう風にメンバーを鼓舞することもリーダーの大切な役割だと確信しています。

 

幸いなことに、コロナのお陰とも言ってもいいでしょうが、ウェブ会議が当たり前になりました。

「打ち合わせに行く」という概念そのものが無くなったので、スピーディに会議し、資料を共有し、意思決定ができるのです。

ウェブ会議だけで、実際に会ったこともない人と普通に会話をします。

「まずは飲みながらお互い親睦を深めて!」というプロセスは無くなりました。ある意味で新型コロナが教えてくれたのかもしれません。

 

でも、こんなに便利になったのに、なんで僕はいつも忙しいんだろうか?

 

と思ってしまいます。

なんというか、エンドレスです。

 

どうやらまだまだ私の熱い、アツイ夏は終わらないようですw