メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

新規ビジネスを考えるべきなのか?

新型コロナウイルス感染症の影響は甚大なものになりつつありますね。

 

朝ワイドなどでも、新橋や銀座のお店やコリドー街にも人がなかなかいないという状況が続いています。

 

週末のコリドー街はコロナ前まで、まるで渋谷のような人だかりができていました。新橋と銀座のブリッジみたいなところで、通るだけでワクワクしたものです。

私はたまに300BARという全てのメニューが300円というBARにサクッと行って飲んで帰ったりしていました。

安いので笑

 

そんな銀座のコリドー街ですら人はまばら。企業も経費を抑えるということで、接待が減っている(できない)というのも理由にあるんでしょう。

 

さらに売上(利益)が上がらないとみんな焦って

「次のマネタイズのための新しいスキームのビジネスを考えなければならない!」

 

と言うんですよね。

さて、これってこのコロナの時代に於いてはどうなんでしょうか。

 

ただでさえ自由な経済活動ができない今なんとなーく、私の中での答えに近いようなものが浮かんできました。

 

このタイミングで全くの新規ビジネスを仕掛けるのはリスクでしかない。

 

これが私の中の答えです。

 

・ピンチの中にチャンスあり

・ここを勝機として、新規ビジネスを考えろ!

・不自由な状況の中にニーズがあるはずだから!

 

こんなことを多くの人が言うもんだから私もアレコレ考えてみたものの、やはり簡単ではないですよね。

 

では、その「解」に近いようなものを前提にして何をすべきなのか。

 

目の前にある課題に真摯に取り組む

 

ただこれだけで良いんだということです。目の前にある課題に真摯に取り組めば、自然と次のニーズが見えてくる。

 

例えば、最近自治体案件でこんなプロポーザルに挑みました。

 

「ICTを活用した、新しい生活様式のための仕事創出事業」

 

このプロポーザル、そこそこの金額だっだのですが、資料を作ったりプレゼンに出たりしていく中で、「そうか。こういうニーズがあるんだな」ということに気付けたし、様々な発見がありました。

 

この命題に対して、全くゼロから挑むのではなく、自分たちの強みを応用し、生かしながら履行していくプランを立てました。

既にあるオウンドメディアのストロングポイントの発見でもあるし、応用なので、今あるリソースを活用できる。

だから、リスクも抑えられるのです。

 

コロナ禍では、旅行・飲食・アパレル・交通・不動産・イベントなど様々なことが制限されます。

こんなにも不利な条件が揃った中で、新規ビジネスを展開するのは超リスキーです。

 

まず、「全くの新規ビジネスはほぼ不可能」という前提に立った上で、目の前のニーズに対応していけば自ずと発見があるはず。そんなふうに思っています。

 

とういことで、300barは行けなくなったので、100円の9%チューハイで宅飲みします^_^